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【告知】困った木を生かそう!! 困った木 de アフター万博

かぶとの森テラスではこの春、
大阪・関西万博に関わった建築家による特別プロジェクトを開催します!

本イベントは、名古屋を拠点に活動する設計事務所「ナノメートルアーキテクチャー」の
野中あつみさん・三谷裕樹さんによる取り組みです。

お二人は、大阪・関西万博において、
小規模放送スタジオ「サテライトスタジオ東」の設計を担当されました。

この建物の大きな特徴は、
本来であれば廃棄されてしまう木材=“困った木”を活用してつくられていることです。

「困った木」とは、
道路整備による伐採木や、規格外となった木材、役目を終えた素材など、
社会の中で価値を見出されにくくなってしまった木のこと。

このスタジオは、そうした木材を積み上げた「積み柱」によって構成され、
資源の循環だけでなく、木を通して社会課題に気づくきっかけを生み出しました。

万博閉幕後、スタジオは解体されましたが、
使用されていた木材は回収され、新たな活用へと引き継がれています。

そして今回、その木々を活かした体験型イベントを、かぶとの森テラスにて開催することとなりました!

■ イベント内容

【1日目】2026年5月9日(土)
万博で実際に使用された構造をもとに、
“ミニ積み柱”を制作するワークショップを実施します。

薪割りなど、かぶとの森テラス、ならではの体験もご用意。
夜には、万博プロジェクトの裏話が聞けるトークイベントも開催予定です。

【2日目】2026年5月10日(日)
「困った木」を使い、自らの手で加工する
積み柱キット制作ワークショップを行います。

完成品だけでなく、つくる過程そのものを体験できる貴重な機会です。

本プロジェクトは、

・木を通して社会課題に触れること
・資源としての木材の新たな可能性を知ること
・万博後の新しい価値をつくること

を目的とした取り組みです。

自然の中で、素材に触れ、手を動かしながら、
普段はなかなか意識することのない背景やストーリーに出会える2日間。

建築やものづくりに興味のある方はもちろん、
親子での参加や自然体験を楽しみたい方にもおすすめのイベントです。
詳しくは、以下クラウドファンディングページをご覧ください!

今しかできない、この体験!ぜひこの機会にご参加ください!!

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